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スタッフブログ

2020.11.14 NEW

 シンコール大阪ショールーム

こんにちは!
金曜日、東大阪市長田東にある『シンコール大阪ショールーム』に行ってきました。

 

目的は、内装に使用するクロス(壁紙)、クッションフロアーの選定です。
住まい内装のイメージが決まるクロスですから、図面やカタログ上では選定が難しい時、こちらで実物の確認をします。
ちなみに『シンコール』という商品ですが、社名はシンコー株式会社だそうです。

 

ショールームは平日だったので、貸し切り状態。
カーテン、カーテンレール、壁紙、カーペット、ブラインド、フロアタイルなど、トータルコーディネートを手に取って比べて選べるようになっています。

 

今回の目的は、クロスがメイン。
カタログには、2000点以上のクロスが掲載されていますが、実はシンコールのクロスは店舗で使われることがとても多いです。
最大手のサンゲツなどと比べても個性的な柄が多いので、選択肢が多く、プロユーザーからはとても支持されています。
例えば、白地に薄いグレーでレンガ調に陰影をつけたデザインなど人気ですが、サンゲツやリリカラは近くで見るとニセモノ感が強い。
シンコールは、唯一、印刷感がなく実際に紙に立体感があり、触ってみても立体部分がザラっとしています。
施工例やお客様の反応などを研究した結果、グローイングハウスシリーズでは、シンコールを採用しています。

 

ショールームのレイアウトは、まるでブティックで生地を選びながらオーダーメイドの服をつくるような感じ。
そんなわくわく感に満ち溢れています。

 

グローイングハウスシリーズで、選定されている仕様から選ぶのですが、種類が多すぎて大変です。
白い壁紙ひとつとってもラメ調のものや木目調のもの等様々なデザインがあり、したいインテリアによって色々選べます。
レンガ調のデザインに限っていうと、フレンチシャビーな雰囲気もナチュラルカフェスタイルなインテリアにも使えます。

 

わくわくテンション上がりすぎて、入り込みすぎた渡辺。
大丈夫でしょうか?

 

ベーシック部分で採用している『SL+』。
人気ランキング1位の811、2位の812はグローイングハウスシリーズでも玄関やホール部分に採用しています。

 

こちらはクッションフロアー。
1、2階トイレ、洗面化粧室など水回りの床に採用している商品です。

 

延時部長の口癖、
「困ったときのリトム柄」。
こちらにもきちんとサンプルはありました。

 

最後にシンコー株式会社の担当松本さんから、今人気のモデルや、効果的な貼り分けの方法などを教えていただきました。

 

女性に人気なのがローラ・アシュレイのコーディネートだそうです。
ローラ・アシュレイは、1960~70年代に最も活躍したイギリスのファッションデザイナー。
今もそのブランドは世界中に展開していますが、シンコールはこのデザインをインテリアに取り入れています。

 

クロスのオーダーをコスト優先で、単純に考えているビルダーが多いのが実情です。
しかし、壁と天井というのは、住まいの中でも大きな面積を占める部分です。
アクセントを取り入れる範囲にもよりますが、部屋のメインカラーになるので、上手にコーディネートしなければなりません。
住む人の気持ちや暮らしに新しい風を取り入れてもらえるようグローイングハウスでは、心掛けています。

 

パソコン上であらゆることができるようなった昨今ですが、やはり現場に足を運んで触れてみたり、情報を肌で感じることで、よりお客様が満足感を得られる住まいに近づけると思います。
グローイングハウス標準仕様の確認とともに、最新の商品・仕様とを見比べることができました。
また実際に人気がある配色や設備などの情報を耳に入れることで、いろんな選択肢が増え、今後の住まいづくりに役立てていきます。

 


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