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スタッフブログ

2020.11.14 NEW

 ベガルタ仙台戦(Jリーグ第27節)

本日行われたJリーグ第27節、ベガルタ仙台戦の現地観戦レポートです。
現在ガンバ大阪は、28ゲーム終わって勝点55。
これは、首位川崎フロンターレがJリーグ史上に残る歴史的な独走を見せていることもあり霞がちですが、例年だと優勝ペース。
直近の12ゲームで10勝2分という強さを見せているガンバですが、フロンターレのような圧倒的な攻撃力で相手をねじ伏せる勝ち方ではなく、体を張ったディフェンスで粘り強く守り切る戦いを見せています。
今日は、ホームにベガルタ仙台を迎えるゲームです。

 

もうJリーグも終盤。
ホームゲームも今日のゲームを入れて残り3ゲーム。
ガンバサポーターもイレギュラーな観戦スタイルであった2020シーズンのJリーグ、様々な思いを胸にスタジアムへ参戦します。

 

今日はココから。
対戦するベガルタは、クラブワースト2位となる17ゲーム連続で勝利がありません。
ガンバはベガルタに対して、パナソニックスタジアム吹田では過去3勝1分で負け知らず。
J2降格がない今シーズンのレギュレーションで良かったと思うほど、現在、最下位に低迷するベガルタ。
ただ、2位堅守のガンバにとっては、そんな同情する余裕はありません。
取りこぼしできない相手なので、勝点3の奪取はマストです。
ガンバは、夏場の当時最下位であった湘南ベルマーレにあっさりと負けるなど、下位クラブに受けて立つと驚くほど脆さを見せるところがあるので、油断は禁物です。

 

スタメンとベンチ入りメンバーを見て驚きました。
陽介(井手口陽介)は、前節に続いてですが、貴史(宇佐美貴史)、ヨングォン(キム・ヨングォン)がベンチ外。
ツネ(宮本恒靖)も思い切ったターンオーバーを採用しました。
確かに前節のヴィッセル神戸戦から中2日、次週は浦和レッズ、フロンターレと連戦です。
なので、ここで若手を起用して乗り切ることで、次週のヤマ場を乗り切る作戦でしょうか。
今日はチームの総合力が試される一戦です。

 

康介(小野瀬康介)、パト(パトリック)、湧矢(福田湧矢)もスタメンを外れました。

 

代わりにFWスタメンを張るのは、唐山翔自。
期待はしたいところですが、彼の動き出しにパスを出せるプレーヤーが、今のガンバの中盤にいるでしょうか?
裏を取る動きが得意なだけに、出し手との呼吸が大事なのですが。

 

セントラルMFは、ヴィッセル戦で陽介の代役として及第点を与えられた奥野耕平。
その相棒は、ほぼこのポジションを勝ち取った大卒ルーキーの山本悠樹。
奥野は、ヴィッセル戦の前も中2日、コンディションは大丈夫でしょうか。
話は変わるが、この二人よく似ててたまに見分けがつかない。
一応、茶髪が奥野だが、風貌だけでなく、すり足気味に寄せてくる走り方は本当にそっくりです。

 

ちなみに今日の4バック。
右から瑠(髙尾瑠)、駿哉(菅沼駿哉)、そして久々復帰の源(昌子源)とハル(藤春廣輝)。
ただ、源のプレイを見ているとまだキックした後に顔をしかめるなど本調子ではない様子。
ヨングォンがいないので彼にディフェンスリーダーを任せなければいけない状況。
ハルは秋(倉田秋)とのコンビで左サイドを攻め上がりに期待。

 

ハーフタイム、もう甘いクレープでも食べなきゃやってられません。
ゲーム開始早々からバタバタしたディフェンスで、2点も決められました。
メンバーを入れ替えた弊害か、前線からのプレスが全然ハマらない。
逆転を狙いに複数得点を獲るにしてもバイタルエリアで人数を掛けたディフェンスに阻まれて成す術もありません。
唐山にはやはり有効なパスが出て来ず、ヘディング1本くらいしか見せ場はありませんでした。

 

後半から、パトと康介を投入してきました。
確かに右サイドの慎也(矢島慎也)はイサック・クエンカ選手にとパラ選手に抑え込まれて、ウィークポイントとなってしまいました。
後ろの瑠もやりにくそうで、2、3度越されていました。
ベガルタの攻撃は、イサック・クエンカ選手から、長沢駿への一辺倒しかありません。
康介を右にそのまま入れるのではなくて、イサック・クエンカ選手を押さえるために湧矢を右に入れて、左に回した方がよかったのではと思う。

 

しかし、そんなことを考えてる時点で2点ビハインド。
サッカーあるあるで、ビハインドのチームが前掛かりになってカウンターを受け、さらに点差が広がる。
元ガンバの長沢にハットトリック決められるなんて・・・。

 

結局、4点目も決められ0-4の敗戦。
最後まで精彩を欠いたガンバはペースをつかむことができないまま、13ゲーム振りの敗戦。
ツネは「いい薬」と敗戦を次への糧にすればよいとも取れるコメントを残していました。
ただ、2位狙いのライバルが隣と名古屋グランパスなのですが、得失点差争いになると今日の4失点はいただけない。
貴史不在で点を獲る可能性が低いのであれば、敗戦するとしてもきちんとリスクケアして2失点に抑えるようにディフェンス陣には口酸っぱく指示すべきでした。
後々この「-4」が順位を決めるうえで痛い失点にならないことを祈るばかりです。

We are with you
どこまでも青と黒
GAMBA OSAKA!

 明治安田生命J1リーグ第27節
  ガンバ大阪 0-4 ベガルタ仙台
得点/  17分  長沢駿
   44分  長沢駿
   75分  長沢駿
   89分  柳貴博
主審/  東城穣
会場/  パナソニックスタジアム吹田(吹田市)
観衆/  11,567人
   

 


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