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スタッフブログ

2020.07.29

 ピッツェリア・ダ・マリオ(豊中市寺内)

こんにちは!
先週の日曜日、ピッツァを食べに行ってきました。

 

コロナ感染者が大阪でも急増してきたので、外出は控える我慢の4連休中、完全防備してランチタイムだけ。
北大阪急行緑地公園駅の近くに新しいピッツァのお店ができたので、行ってきました。

 

『ピッツェリア・ダ・マリオ』。
3月にオープンしたばかりのナポリピッツァの専門店です。
店に入るとすぐにスタッフから、消毒を勧められてから、テーブルへ・・・。
店内はすでに満席でした。

 

「ピッツェリア」とはいってもここは日本。
広い店内の壁には師匠たちの写真が飾ってあったりとオーナーの人柄が伝わる温かい雰囲気です。

 

嫁がビールを飲みたいというので、オーダー。
せっかくなので、イタリアの地ビールがおいてあるのでそれを。
『ビッラ・メッシーナ』は、その名の通り、シチリア島北東部メッシーナに創立されたビールメーカー。
地中海に浮かぶ南の島らしいさわやかな飲み口です。

 

オーダーしたのは、『マルゲリータ・ブッファラ』。
ナポリピッツァの王道、『マルゲリータ』のなかでも水牛のモッツァレラを使う『ブッファラ』はその店の味のレベルを知るには十分なピッツァです。
ピッツァはもちろん、美味しかった。
生地の仕上がりも安定していて、トマトソースの塩加減も好みです。

 

本場ナポリのピッツァは、普段、日本人が食べているピッツァとはかなり違います。
絶妙な塩っけがあり、もちもちした薄い生地が特徴です。
基本的にナポリの人達は、ピッツェリアでナイフとフォークを利用します。
そしてピッツァはとても大きく、価格が安い。
私がナポリで行ってたピッツェリアのなかで、とくにおいしかったのは2軒。
写真はスパッカナポリのトリヴナーリ通りの小さなピッツェリア、『ディ・マッテオ』。
いつ訪れても人がいっぱい。
創業は1936年で、あのクリントン元大統領も訪れたことがあるそう。
サイドオーダーにはぜひフライをオーダーしてみてください。
ライスコロッケや海藻入りフライが大好評です。
写真も情報も古いです。

 

もう1軒は、ガイドブックにも載っている伝統の人気店、『ダ・ミケーレ』。
ナポリ本店のピッツァはマルゲリータとマリナーラの2種のみ。
店内でいただくかテイクアウトかの選択ができます。
2、3時間待ちは当たり前で整理番号を握りしめて順番を待つことになりますが、こんなにも絶品の焼き立てピッツァを500円以内でいただけるとなると待ちます。
こちらの写真も情報も古いです。

 

ピッツァ=マルゲリータ、発祥はナポリというのは有名です。
ナポリではそのマルゲリータの伝統を守るため、「生地の焼き方は古典的に木のチップを使う」とか、「必ず手だけでピザ生地を伸ばさねばならない」など・・・。
また、トマトソースに使うトマト缶の味や種類まで決められています。
こうすることでピッツァ職人がいい加減な店を出さないよう、ナポリピッツァの品質を守っているのです。
なので、日本で「ピッツァリア」と名乗っていても、本物のマルゲリータと呼べないピッツァも多いです。
ただ、ここのマルゲリータは、モッツァレラチーズとトマトの旨味が口の中に広がり、幸福をもたらしてくれます。
他にもこの店オリジナルのメニューもあるので、それ目当てで来ようと思います。

 

 


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