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スタッフブログ

2020.06.20

LIXIL南港ショールーム


こんにちは!
今週は水曜日、スタッフ全員でLIXIL南港ショールームの商品勉強会に行ってきた話。

 

コロナウイルス拡散防止のため、ずっと延期になっていた新商品の勉強会。
ようやく行くことができるようになりました。
ただ、ほぼどの曜日も予約がいっぱいとのことで、ショールームが定休日の水曜日に行くことに。

 

建築材料・住宅設備機器業界最大手のLIXIL(リクシル)は、商材ごとに分散していた事業子会社をトステム株式会社を存続会社として、株式会社INAX、新日軽株式会社、東洋エクステリア株式会社、サンウエーブ工業株式会社を統合したことにより生まれた企業です。

 

西日本最大級のLIXILショールーム南港は、2,000坪の広さに、水まわりから、内装建材、玄関、サッシ、外壁まで約3,000ものアイテムの商品を取り揃えています。
本日は定休日のため、当社の貸し切り状態となりました(笑)。

 

商品の説明は、LIXILの営業担当者さんが細かく教えていただきました。

 

なぜか近藤典子さんにハマる山田。

 

早速、グローイングハウスシリーズでも今後採用予定のスタディースペース。
ステイホーム対策として、プラン化するのにどのようなニーズがあるのか検証しています。

 

また、ウイルス対策で最近ニーズが多い、玄関横の手洗いコーナー。

 

今回の勉強会の目玉はサッシ!
グローイングハウスシリーズで採用しているサーモスLが昨年秋にマイナーチェンジしていました。
ちなみにサーモスLはアルミと樹脂のハイブリット型です。
窓サッシは内側も外側も樹脂製のものが一番断熱性が高くなり、もちろんコストも高くなります。
樹脂のサッシと言っても素人にはイメージがあまりないと思います。

 

ただ、樹脂のサッシは結露もなく、外部が寒くてもガラス面は冷たくならないので、断熱性能が高くなります。
一般的な建売住宅は、コスト面からアルミサッシを採用しているケースが多く、冬は結露も出るし触るとヒヤッとします。
サーモスLは外側がアルミ、内側が樹脂になっていて機能とコストのバランスが抜群です。
コスト面でアルミのいいところ、機能性で樹脂のいいところを引き継いでいます。

 

今回のマイナーチェンジで、サッシフレームを約50%スリム化したことにより、ガラス面積が約15%広がったそうです。
今までのアルミ樹脂複合窓の欠点であった採光の問題をクリアーしてるので、窓の位置や形状にバリエーションが増えました。

 

設備や建具などどうしても目に付くところにコストをかけるため、サッシのような地味な設備にはコストを抑えがちになります。
ただ、住んでから気づくのでは遅すぎますので、良い商品はどんどん取り入れてもらえるように会社にお願いしていきます。

 

グローイングハウス標準仕様の確認とともに、最新の商品・仕様とを見比べることができました。
また実際に人気がある配色や設備などの情報を耳に入れることで、いろんな選択肢が増え、今後の住まいづくりに役立てていきます。

 

ショールーム見学のあとは、情報を皆で共有、アウトプットするためパワーランチへ。
天気が良すぎて逆光。

 

レストランから見た大阪の景色はとても綺麗でした。
今回アテンドしていただいた株式会社LIXILの池田マネージャー、株式会社大忠建設の山崎課長、ありがとうございました。

 

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