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スタッフブログ

2020.05.16

レストランニューハマヤ(大阪市中央区瓦町)

 

こんにちは!
今週は木曜日、レストランニューハマヤのランチに行ってきた話。

 

御堂筋から西に一筋入ったところ。
街角のビルの1階にあるレストランです。
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言発令中なので営業しているのかわかりませんでした。
先日、店の前を通った時に行列がありましたので行ってみることに。

 

私のランチのマストポジションは、「映える」ことでもなく、また「旨い」、「安い」よいうことでもなくとにかく「早い」ということ。
スタッフに言わせると「超」面倒くさがりである私のランチタイム。
確かにファストフード並みに素早く料理が提供されるというのは、それだけで素晴らしく感じます。
そんな私が時間のない大阪・本町のビジネスパーソンに覚えておいて欲しい言葉はひとつ。
『ダブダブ』。
『ニューハマヤ』では通じないかも?
店に入ったら、店員さんに伝えることはたったひと言、『ダブダブ』。

 

ステーキハウスによくある鉄板の上には大量の焼肉が半分のスペースを占めています。
空いている半分にバターをたっぷり溶かすと、生卵を20個手際よく割っていきます。
もうもうと上がる湯気の中で、みるみるふわふわスクランブルエッグができあがっていきます。

 

平皿に焼き肉を2盛りと卵2個でつくったスクランブルエッグをかぶせて『ダブダブ』の完成。
焼肉が「ダブル」、卵が「ダブル」で『ダブダブ』。
味噌汁とともにあっという間に提供されます。

 

焼肉は豚のバラ肉の細切れみたいなものをオリジナルのにんにく醤油で味付けしたもの。
添え物のキャベツの千切りにはちょっとすっぱめのドレッシングがかけられています。
これにふわふわスクランブルエッグがのせられています。
何年も通っていますが、変わらない味付けは逆に安心感をもたらしてくれます。

 

ちなみにご飯は御櫃で出されます。
これはグループにひとつずつ出されます。
もちろん、御櫃のおかわりも自由、食べ放題です。
ダブダブとの相性は抜群で、だいたい茶碗3杯くらいは軽く平らげることができます。
『ダブダブ』。
余計な言葉も、余計なものもいらないシンプルなビジネスパーソンのためのパワーランチ。
久しぶりに堪能しました。

 

 

 

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